10月遭対部活動報告                   報告者 大河内 ●報告3件 1、10月4?5日全国救助隊交流集会(詳細別紙)    遭対部より3名出席(大河内/技術デモ、田村/無線運用講演と撮影、小野/記録)   出席者85名(近畿/関西の参加が中心、都連欠席)   組織レスキュー/セルフレスキュー/救急法の3分野にて技術交流を深めた。 ※ 25日救助トレーニングで使用の借用装備、技術指導について打ち合わせを行う。 →専門家の派遣(アルテリア)、全国/埼玉の救助装備借用を依頼。 2、10月25日組織レスキュートレーニング/対象救助隊登録者    9山岳会より21名参加。  ・24日出動シュミレーション。(事務所集合6名)    1次隊事務所集合(PC操作指導、2次隊へ緊急連絡)/装備ピッキング、1次隊出動  ・25日救助隊派遣時に使用する専用装備品運用実習/ビデオ記録済(AC横浜)  午前 担荷使用による梱包法と平地搬送(担荷を2種用意)、     ボルトアンカー設置(電動ドリルによるアンカー打設、トリプルハンガー支点作成)  午後 ハイラインレスキュー(チロリアン設置、チロリアンを利用した担荷の搬送実習)     ライフラインの運用(救助者の登下降路の設置)   協力 技術指導、救助用装備提供-(株)アルテリア 小池氏      装備品提供  全国連盟-スケッド担荷、埼玉労山救助隊-レスキューセンダ?他      装備品提供  日本洞窟学会救助委員会-ペツルネスト担荷  装備購入 アンカーボルト2種(ハンガーは全回収済)、電気ドリル(渡辺氏より受け取り)  反省等:講習時間があきらかに不足している。本来の組織的訓練までできなかった。     最低でも2日開催とし、事前の机上講習も必要と思う。     救助隊出動を現実として考えると、短期2〜3ケ月毎で定期トレーニングが必要。  →リーダー層による救助隊定例検討会が必要。  →借り物で今回開催。定例化するには担荷/ロープ等購入に対する予算が必要。   組織レスキューについて、統一基準のまるでない現状(1つの支点に多種類のアンカーがある)  を考えると全国遭対部に人材の派遣が必要であると思う。   3、10月26日確保講習会/対象 加盟会一般、救助関係者    12山岳会より32名参加/要員11名含む。    賠償付保険を適用した/指導要員7名     指導/門脇(川崎労山)椎谷(相模労山)中込氏(カモ)、宮澤、大河内(裏山探検)、    装備/小野(AC横浜)、機材設置/吉田(みずなら)増田(こぶし)    記録/ビデオ撮影 後藤(カモ)スチール撮影 鳥越(小田原)、ゲスト/アルテリア小池氏   確保体験の他、支点作成、確保技術、引上げ引き降ろし、懸垂下降、自己脱出を指導   確保器(ルベルソ)のロック解除と安全な引き下ろし方法をデモ。テキストを配付した。   連盟ニュース用感想文→みずならの参加者に依頼   反省等:前日台風の影響で降雨が予想され 機材の設置ができなかった。   翌日早朝より要員で準備するが講習時間に食い込んでしまった。(他の講習に振替対応)   →丹沢の施設(山岳スポーツセンター)の利用を前提に、岳連と調整する。 4、その他 全国連盟遭対部 井芹氏より 遭対委員会へ神奈川より1名派遣をお願いしたいとの依頼あり。