9月 定例遭対部会 議事録 ***************************** 日 時:9月30日県連事務所にて 参加者:大河内(裏山探検隊)田村(相模労山)小野(AC横浜) 議 題: ●報告3件 1、9月2日緊急遭対会議の報告   出席者60名程度。各会での問題意識を実感。 2、9月1日常任理事会/9月23日理事会   臨時予算取得、電気ドリル配備→常任理事会で機種決定。   救助隊派遣時日当確認→過去の例より1日1万相当で請求。    鳥海山事故の派遣費用が連盟費の立替になっている。   →早急に清算を依頼。   行事開催時、要員に賠償付保険適応をとの助言。GPSカタログ配付。 3、9月6〜7日岩、沢での搬出技術講習会/丹沢   参加者数40名(懇親会2名、講習への一般参加11名含)   ※参加者感想文を10月県連ニュース掲載予定(鳥越氏依頼) ●予定4件、進行状況の確認 1、10月4〜5日全国救助隊交流集会   遭対部より小野/大河内/田村3名参加予定。   当日のスケジュールに無線技術の講演30分程度有   配付テキストの内容確認/60部用意   →スタティックロープ1大河内/他、個人装備一式持参 2、10月25日組織レスキュートレーニング    輸入代理店へ技術者派遣/不足装備貸出しを依頼。   全国連盟へスケッド担荷貸し出し依頼。   参加取りまとめ/大河内。   10月連盟ニュースに開催要綱再度掲載予定。 3、10月26日確保講習会    取りまとめ/大河内。(30日現在申込8名)   10月連盟ニュースに開催要綱再度掲載予定。   主担当 中込氏(カモの会)   ・要員は今回より賠償付き保険を適用する。   指導/門脇(川崎労山)、宮澤、大河内(裏山探検隊)   記録/後藤(カモの会)、装備/小野(AC横浜)   他、数名 要員依頼中。   ・確保器(ルベルソ)の指導要綱の確認   →初心者向きではない?という意見がでる   確保中ロックした後の処置に、指導を十分行わないと   危険があるのでは?   この件はメーリングリストで継続審議が必要。   川崎ハイキングクラブより参加の問い合わせあり。   →郵送にて要綱送付(大河内) 4、2月28〜29日関東ブロック救助隊交流集会   主担当 田村(相模労山)/申込み取りまとめ、宿舎手配   各連盟への要員依頼、周知/大河内   会計/宮澤   広島の全国交流集会時井芹氏と面談、細かい話を詰める。 ●次回遭対部会 11月25日(火)夜8時県連事務所 議 題: 1、1月深雪搬出トレーニング 担当小野   2月セルフレスキュー講習会(ファーストエイド)担当宮澤   上記12月/1月 県連ニュース紙面で周知 2、正月期の留守宅体制準備 3、冬山登山計画書掌握(HPデーターベース開設12月中ごろ) 4、関東ブロック救助隊交流集会 開催要綱のまとめ --