<<< 神奈川県勤労者山岳連盟・遭難対策部会 >>> 【日時】3月27日(火)20:00〜 【場所】横浜市・県民サポートセンター 【参加】関谷(白嶺岳和)、田村(相模労山)、鳥越(小田原ナーゲル) 大河内(裏山探検隊) ●今期の活動計画 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・部会の開催(奇数月の最終火曜日、年6回とする) ・講習会の開催(対象:一般会員)  (1) 岩場における確保訓練(平成13年6月10日(日))  (2) セルフレスキュー講習会(平成14年2月3日(日)) ・救助隊訓練  (1) 岩・沢における救助トレ(平成13年10月13〜14日(土日))  (2) 雪上搬出訓練(平成13年12月1〜2日(土日)) ・「都岳連レスキューリーダー養成講座」への隊員派遣  (6月上旬:「山の救急法」、7月上旬:「岩場の救助」、 2月下旬:「冬山での救助」) ・「全国雪崩講習会レスキュー専科」への隊員派遣 ●今期活動予算について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  遭対部基本予算:30万円、他連盟への講習会派遣費:10万円  (※ 約半分は交通費となる) ●合同山行における確認事項 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (1) 県連への合同山行計画書の提出は廃止になりました。したがって山行チェックは   各パーティおよび山岳会で責任を持って行ってください。 (2) 合同山行の場合、各山岳会ごとに山行計画書の様式が異なるため、   とまどうことが考えられます。そこで参考までに別紙の計画書の様式を   考えましたので、適ぎ活用してください。 (3) 山行計画立案におけるチェック事項  (a) 山岳保険の加入の確認はされていますか?  (b) 下山連絡先の確認はされていますか?  (c) 役割分担の明確化。特にリーダーの責任範囲。  (d) 事故発生時の連絡体制および救助要請の方法。 (※)合同山行計画書は上記注意書きとともに労山HPからダウンロード できるようにしておく。 ●救助要請費用について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・救助隊の出動について、一人あたり日当・一万円が連盟費から支給される。 ●6月10日(日)確保講習会について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・丹沢登山研修センター(大倉)0463-88-7552 ・リーダー:田村(相模労山) ・対象:岩について初心者 ・午前:机上講習&室内壁、午後:戸外壁にて実技 ●セルフレスキュー講習会について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・教育部の方で独自に企画しているようなので、遭対部と合同で開催したらどうか?  →教育部:後藤氏に確認する ●HPの運用について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・合同山行計画書などをダウンロードできるようにしておく。 ・各部会(自然保護、教育部、L学校など)  専用のページを作成し、それぞれにウェブマスターを置けたらベスト (※ これらは遭対部会で話し合う内容なのだろうか?) ・会員の意見を反映させるために、「掲示板」を設置。 ・入場者数を知るために「カウンタ」を設置。(→ともに鳥越が対応予定) ●県連ニュースへの記事提供について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・4月号には「山のハイテク機器・基礎編・電池のお話」(担当:鳥越)  を掲載予定。 ・その後は、「ロープの結束技術(大河内)」「山の通信機器(田村)」  などを予定。 ■ 以 上 ■