<<< 神奈川県勤労者山岳連盟・遭難対策部会 >>> 【日時】10月31日(火)20:00〜 【場所】横浜市・県民サポートセンター 【参加】関谷(白嶺岳和)、田村(相模労山)、鳥越(小田原ナーゲル) 入木田(みずなら) ●冬山山行把握と情報提供 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・ホームページによる、各会の合同山行情報提供 ・i-modeによる、雪崩情報登録&提供(山の稜線からでもアクセス可能!)  (詳細は:http://tory.com/k-rouzan/ へアクセスしてください) ●救助隊の役割分担について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  白嶺岳和会の関谷氏が「救助隊役割分担・YES-NOチャート」を作成しました。 これを使うと、あなたの救助隊適正が分かります! →ホームページのゲームで楽しめるようにする。 ●連盟ニュース遭対部情報について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <<< カラビナに亀裂が発生! >>>  相模労山の椎谷さんの報告によると、カラビナ2枚に亀裂を発見したそうです。 下記のメーカーのカラビナをお使いの方は、お気をつけ下さい。 メーカー: SIMOND CHAMONIX ROCKY 強度表示: RUPT.KG -- 2200 使用年数: 7〜8年、沢を中心に年間20日程度の使用 破損個所: ゲートの開放部(ひっかかるところ) ●積雪期救助訓練について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【時期】12月2・3日(土日)を予定。 【場所】大野北公民館を予定 【内容】・救助隊の招集から出動までのシミュレーション (前夜、連絡網による連絡 → 当該山岳会でミーティング(装備の確認)  翌朝 → 横浜本部に招集 → 第一次隊出発 ) ・シート搬送の実演 ・その他、(三角巾、テーピングなど) 【個人装備】ハーネス、シュリンゲ・ディジーチェーン、 ツェルト、エアマット、銀マット ●救助隊出動の際の生命保険について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  労山遭対基金に上乗せする形で、掛け捨ての保険に入ることができる。 <1週間、1万5千円>(事故者が負担する) ●救助隊の日当について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前回の芝笛の事故の際(実験的に)遭対基金から救助隊の日当1万円が出た。 県労山としては今後それを正式な規定にして1万5千円ほどの日当配給を行いたい。