●●● 県連・救助隊総会・議事録 ●●● 【日程】2003年8月3日(日) 【場所】川崎市生涯学習センター 【主宰】県連・遭対部 【参加】遭対部から5名、各会から15名 1.開会のあいさつ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・大河内彩子新部長より 2.役員改変のお知らせ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・部長:関谷英雄(白嶺岳和)→ 大河内彩子(裏山探検) →前年部長の関谷氏は、お子さんがお生まれになったため、円満解任となり、  かわりに、大河内氏(裏山探検)が就任しました。 3.入木田氏あいさつ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・過去の救助活動経験の紹介 4.遭対部員各員のあいさつ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・各会からの参加者から、自己紹介・抱負などを述べてもらいました。 5.2003年・前期活動報告 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・ホームページの活用による安全登山の推進 (山行計画の掌握、安全登山に関する情報、各種データベース、救助隊員専用ページなど) ・遭対部および救助隊の資質向上対策 (各種講習会への隊員の派遣、救助隊員相互の交流、トレーニングの実施など) ・装備品の補充 (ロープ3本、収納袋3本、投降器×5、救急用品×2) 6.2003年・後期活動報告 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・ホームページを活用した安全登山の推進 ・今期発生した事故などについての分析を行い、再発防止に努める。 ・救助トレーニング、講習会の開催 →9月6〜7日 (岩・沢における救助トレーニング) →10月25〜26日 (確保講習会) →1月17〜18日 (雪上搬出トレーニング) →2月1日 (セルフレスキュー講習会) ・連盟外の各種講習会への隊員の派遣 ・救助隊員相互の交流の促進 ・遭対部員および救助隊員の拡充 → 実際に現場で救助にあたる隊員の他にも、後方支援で人出は多く必要です。  登山の実力にかかわらず、ぜひ多くの登録をお願いします。 ・部会の開催 → 技術交流会も併せて開催しますので、遭対部員だけでなく、救助隊員の方も  お気軽にご参加ください。 ・新規装備の拡充 (電気ドリル、携帯担架、など) 7.その他、質疑応答、フリーディスカッション ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・研究分析ように、過去の事故報告書を  救助隊専用ページに掲載して、ダウンロードできるようにしたいが? → ここから公開される情報は、個人の研究用の資料として閲覧するのは  問題がないが、会報誌への掲載など、不特定多数の場所に公開されるのは  問題がある。 → 各会ごと事故の一覧と概要を載せるにとどめ、  より詳しい資料を欲する人のために、連絡先を記載する、程度にとどめた方が良い。 → リストの作成は遭対部担当 ・救助隊装備リストを県連HPに公開してはどうか ・部会の議事録を県連HPに公開してはどうか? ・新県連事務所の地図を県連HPに掲載する。 → 了承。遭対部、鳥越担当 ・共同装備の扱いについて → 使用前に必ずチェックをすること → 自分が使って異常を感じたら、そのまま返さずに、補修などを行うこと。 ・遭対部員の名簿を常に最新のものに更新すべき → 各会にチェックしてもらって、遭対部メーリングリスト(soutai@k-rouzan.net)  に送信してもらい、随時更新&アップロードを行う。 ※メールアドレスをお持ちの方は、ご連絡下さい。 ・実際に事故が起きたときに、各会でどの程度実働可能なのか?  アルパイン横浜→ 5〜6人程度、どちらかといえば、不十分   ここ3年ほどセルフレスキュー講習会、救助訓練に力を入れている。  川崎柴笛クラブ→ 不足している。セルフレスキューの勉強会は行っている。  川崎ハイキングクラブ→ 単独では不可能、県連救助隊のサポート要員を出すことは可能  川崎労山 → 会での搬出訓練は年一回ほど、参加者15名ほど  相模労山 → 土日はほとんどの人間が入山しているので、難しい   組織レスキュー搬出訓練の参加者は10名ほど  小田原ナーゲル→ 会全体がハイキング指向になっていて、レスキュー訓練は皆無  カモの会 → ファーストエイド講習は毎年。今年からレスキュー訓練を行っている。 ※ 単独で救助可能な実力のある会は、ほとんど無いのが実情。 → 県連救助隊の役割がますます重要であるといえる。 → また、パーティ内で対処するセルフレスキューの重要性が高まっている。 ・救助隊員登録者は「無線」の免許を必須項目にしてはどうか? ・救助訓練中は「訓練中」という旗を用意して立ててはどうか? 8.救助隊装備の充実 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・引き揚げ用にスタティックロープが必要では? ・担架必要 ・電気ドリル必要